ニキビ 正しい洗顔方法

ニキビを作らないための正しい洗顔方法がこちら!

 

ニキビを治すためには正しい洗顔方法を知っておいたほうがいいですよ。間違った洗顔方法はニキビができる、治りにくくする原因にもなってしまうんです。

 

ではこれから正しい洗顔方法を順番にお伝えしていきます。

 

洗顔前の準備

洗顔前は髪の生え際の洗い残しを防ぐためにきちんとヘアバンドなどをしましょう。

 

それから意外に忘れがちなのは、洗顔前には手を洗うことです。
手には雑菌や油分がいっぱいなのでそのまま顔を洗うと顔に菌が移ってしまったり、
洗顔料が上手に泡立たない原因になります。

 

顔を予洗いする

ここでのポイントになるのが水の温度です。

 

熱すぎるお湯は肌から皮脂が流れて乾燥やつっぱりの原因になりますし、反対に冷たい水だと角質層を刺激して肌が老化し、しわの原因になってしまうんです。

 

ですから34〜36度の人肌程度のぬるま湯が洗顔にもっとも適しています。
顔を4〜5回洗い、毛穴を開かせて汚れを落としやすい状態にしておきましょう。

 

洗顔料を泡立てよう

最近ではポンプを押すことで最初から泡立った状態で出てくる洗顔料も増えてきましたが、洗顔料の泡はしっかり泡立てないと顔の汚れを落とす働きをしてくれないのです。

 

洗顔をするとき指と肌の間にしっかり泡がきちんと感じられるくらい泡立てることがポイントです。ツノが立つくらい泡立てましょうなんて言われていますね。

 

では顔を洗いましょう

時間をかけてゴシゴシと洗えば肌がキレイになってくれる…これは間違いです。

 

ゴシゴシ洗いは肌を痛めるし、長時間洗顔料をつけているのもいけません。
目安としては10秒ほどで皮脂の溜まりやすい眉間や鼻から外側に向かって円を描くように洗顔することです。

 

洗顔料をしっかり流す

シャワーなどで洗い流しちゃう人もいますが、肌を傷つけずに流すためには流水を手で汲んですすぐのが一番肌を傷つけずに洗顔料を流せる方法です。

 

洗顔料が肌についたままだとニキビができる原因にもなるので、泡がないと思っても念のためそこから3〜5回はすすぐようにしたほうがいいですよ。